事の起こりは、私(ねこまくらぶ、いしい)の携帯に付いている千早さんのストラップを見た、キャスト型抜きをやっている友人が、「小さくてもこれだけしっかり彫れてれば、きれいに抜けるよ」と言ったことから。それなら試しにと何体か抜いてもらったものを、千早さんに仕上げてもらったのがこれらの作品です。全長3cmというミニサイズながら、そのままでよし、プラカラーで色を塗ってもよしの、いい感じのものになりました。継ぎ目は削らなくてはなりませんが、難しい彫刻作業はいらないものですから、近い将来応用した作品をみなさんに楽しんでもらおうと企画中です。