招き猫ミュージアムのご案内


※2005年3月に愛知県瀬戸市に移転しました。近日レポート予定です。


2000年4月29日、群馬県吾妻郡つまごい村にオープンした招き猫ミュージアムは、日本招猫倶楽部世話役の板東さんと荒川さんの膨大なコレクションを展示する招き猫の博物館です。100名以上の作家作品を展示するギャラリースペースや招き猫グッズを所狭しと並べた「招福通り商店街」など、招き猫ファンにはうれしい演出で展示されています。


招き猫ミュージアムを見学するには

4月下旬〜8月末日の土日のみ開館予定。見学には一週間前までに予約が必要です。展示物の性格上見学には年齢制限があり、また所定の入場料がかかりますが、日本招猫倶楽部員(会員証提示のこと)とその同行者は無料です。現地までの詳しい交通、見学申込など、招き猫ミュージアムに関する問い合わせ先は、luckycat@olive.ocn.ne.jp(日本招猫倶楽部事務局)です。

招き猫ミュージアムができるまで

 以下でご紹介するのは、ミュージアム設立者の一人にして日本招猫倶楽部世話役の荒川千尋さんによる、オープンまで5ヶ月間に渡るエピソードです。これらは2000年1月からのオープンのカウントダウンに合わせ、,ねこまくらぶで月イチ掲載されていました。各ページには秘蔵の写真も紹介されています。

 
その1、最初の1匹 (2000.1.12公開)
 
その2、浅間石の仁王猫 (2000.2.6公開)
 
その3、高所恐怖症と筋肉痛 (2000.3.7公開)
 
その4、オープン3週間前 (2000.4.10公開)
 
その5(最終回)、疾風怒涛のオープン (2000.5.9公開)
 


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