創作/実演活動の紹介

招き猫絵師、布施渥さんの活動をご紹介します


[アートクラフトデザイナー布施渥の経歴]

 

 

 

 

 1944(昭和19)年、東京下町に生れ、新潟で育つ。幼い頃から絵が好きで描いた絵は常に好評であったが、特に絵のみに執着せずに少年期を過ごす。大学卒業後就職し、東京本社勤務時に祭りに傾倒、神輿担ぎに明け暮れる。その時に触れた江戸情緒、とりわけ粋な提灯や半纏に興味を持ち、趣味で半纏や手拭い、千社札、お祭りのポスターなどのデザインを手がける。新潟に転勤後も神輿同好会幹部として活動。祭り漬けの毎日だったが、ある時突然招き猫に目覚め招き猫の絵を描き始める。この招き猫が評判になり、平成4年に開催した個展も大入りとなる。やがて作品を入手した人から「良いことがあった」という便りが届きはじめ、「開運招き猫絵師」の異名を得るようになる。その後も全国のイベントやインターネットを通じて活動を続けるが、平成11年に大手ハンカチメーカー「ブルーミング中西」からデザインのオファーがあったのをきっかけに会社を円満退社して独立、プロのアートデザイナーとしての活動を開始した。


●創作/アートデザイン

 「作品紹介」でご紹介した創作作品は各種イベント、展示会などで展示販売されています。またそういった一点ものの他にも、広告媒体向けデザインや量販向けハンカチや小物などの商業デザインなども意欲的に手がけていて、商品化された様々なグッズが全国の百貨店などに並んでいます。

 

 


●実演パフォーマンス

 粋なハッピを身にまとった実演は「来る福招き猫まつり」のみならず、全国のイベントで大人気。学生からお年寄りまでと、客層の幅が広いのも特長です。

「一期一会の精神で実演活動を行っています。実演は生の反応がわかりますので、今後も精力的に続けて行きたいと思います」

 すでに全国各地で実績がある実演活動ですが、依頼があれば、国内のみならず海外にも出張するとのことです。

 


 このホームページは、布施渥さんの監修でねこまくらぶが管理/運営しています。作品の入手方法、制作や実演の依頼などについてはfuse@po.next.ne.jpまでメールでお問い合わせ下さい。

  


|作品紹介へ|工房にこねこへ戻る|