工房を訪れるときなどは、事前に連絡を取ってからの方がよいでしょう
花巻市に伝わるの土人形。一時廃絶していたが、オーナー平賀章一さんが復興。ドロボーさんみたいと言われる、愛嬌のある顔が特徴。
江戸時代、嘉永年間に創始、明治の初頭まで作られたが長く廃絶。幻の人形と呼ばれていたが、佐々木孝和さんが再現。粘土に和紙を練り合わせ、素焼きせずに乾燥させるのが特色。
創業500年、招き猫のルーツの一つといわれる、浅草今戸焼の現在まで営業するただ一軒の釜元。今戸神社の双子招き猫の製造元でもある。 AM10〜PM5まで、日曜はお休み。
千葉県長南町芝原に伝承された今戸焼の流れをく郷土人形。振るとカラカラと音がするので、石ころ雛と呼ばれる。四代目の千葉さんは古人形の研究収集からこの道に入った。
五関張り子の技法をベースに五十嵐健二さんが起こした新しい郷土玩具。人気の招き猫は数十種類あり、2つと同じものを作らないのが特徴。特注も歓迎とのこと。
スタンダードな招き猫発祥の地であり現在も日本の招き猫の80%を生産しているが、ここはあくまで陶磁器の生産地。招き猫には常滑市陶磁器会館などで会うことができる。(問い合せ先:常滑市観光課TEL0569-35-5111)
陶磁器の代名詞「せともの」の街。オーソドックスなものからから、新しい作家のギャラリーをぶらぶら眺めて歩ける。近年、「招き猫まつりin瀬戸」も開催。(問い合せ先:瀬戸市観光協会TEL0561-85-2730)
「焼きびな」と呼ばれた古い形の招き猫で、三河系といわれる耳が大きくきつねのような顔つきが特徴。高木さんはなんと90歳をこえていらっしゃるとのこと。
伊賀土鈴は、土鈴収集家だった篠田正隆さんが伊賀地方に起こした平成の郷土玩具。
[北 陸]
九谷の招き猫はリアルな猫に近い形、豪華絢爛な装飾が特徴。 金沢市内のギャラリーやショップでも入手できるが、隣接する能美郡寺井町には九谷焼の工業団地や小売りしてくれる窯元のショールームがある。(問い合せ先:寺井町商工観光課TEL0761-58-5111)
*あなたの知っている招き猫がいる場所をshi-ishi@st.rim.or.jpまで、どうぞ教えて下さい。
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