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8月9日に開催された日本招猫倶楽部の集まり、浅草招き猫散策に参加しました。もちろんいつもの通り招猫倶楽部員以外でも大丈夫、飛び入りもOK。午後1時にJR浅草橋駅に集合、参加費は交通費などの実費のみという、近くに住んでいる人にはお手軽なイベントでした。 今回は告知不足で人数が集まるか心配でしたが、このホームページを見て来てくれた人も含め、20人以上の人が来てくれて賑やかな催しとなりました。 |
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地下鉄で浅草まで移動したあと、徒歩で今戸神社へ。神社で合流した招猫倶楽部世話役、板東さん(上の写真右の方の白いシャツの人)のとりはからいで宮司さんのお話が聞けるということでしたが、お祓いまでして頂きました。 写真は宮司さんにお神酒を頂く参加者のみなさん。宮司さんは今戸神社で招き猫をお祀りするようになったエピソードを話して下さいました。お話を聞いている間にも後で参詣者がおさい銭を入れたり鈴を鳴らしたりで、ちょっと変な感じ。
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次に向かったのは今土焼の窯元、白井。今戸神社から徒歩2〜3分のところにあります。こちらも日曜休みのところ、特別に開けてもらいましたが、この日は作業されていませんでした。 この後浅草寺へ行き、めいめいで仲見世を見て解散になりましたが、6時から第二部として新宿「サムライ」で懇親会も予定されていました。そちらには出られなくて、残念(いしい)。 |
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●日本招猫倶楽部のイベントについて
*自分(いしい)にとって勝手のわかった浅草でしたが、大勢で行ったのでいろいろと違った楽しみ方が出来ました。招き猫まつりもそうですが、年齢も職業もまちまちな人間が招き猫を通じて交流できるというのが、招猫倶楽部の集まりのもう一つの魅力だと思います。今回は夜に第2部を控えていたためもあって、後半が少人数での浅草見物になってしまいちょっと残念でしたが、次の機会には参加されたみなさんと、もっとお話がしたいですね。
(H10.9/20作成)