日本招猫倶楽部東部地区の例会

日本招猫倶楽部東部地区例会のようすをご紹介します


10月29日、東京新宿のジャズバー・サムライで、日本招猫倶楽部第1回例会が開催されました。東京で夜の席ということもあって参加者は15名程でしたが、仙台から来て終わったら夜行バスで帰るという女性参加者もいらっしゃいました。会場になったサムライは、招き猫ファン以外にも有名なお店。入口で迎えてくれるのは大きな招き猫(右の写真)。店内の壁や棚にも一面に招き猫がいて、奥には招き猫を祀った神棚もありますが、お客さんのじゃまになるような置き方はしてなくて、席は比較的ゆったりとしています。

お店に入ると「招猫倶楽部の方ですか?」と店員さんが声をかけてくれるので、こういったところがはじめての人も大丈夫。ジャズバーとかいうと敷居が高そうですけど、お店は喫茶店のような感じです。


こちらがサムライのオーナー、宮崎二健さん。「この写真、『あやしいインド人です』、みたいな顔だね」「寝袋が3つあるから、泊まってもいいよ」などとおっしゃる、面白い方です。

もちろん彼も日本招猫倶楽部の会員にして、東部地区世話役の一人。この例会はサムライが年中無休のため毎月29日に行いますが、宮崎さんは常にいるわけですから、この日は来られる人が顔を出し、会費も自分の飲食費のみという、お手軽な招き猫ファンの集いの日といっていいでしょう。


           

招き猫倶楽部の集まりは、いつもいろんな職業、立場の人が集まります。当然招き猫を製作している方もいらっしゃるわけですが、この日も石や木を素材にして、オリジナルの招き猫を作っている方がいらっしゃいました。

右の写真は台の部分が猫の足跡ハンコになっている、手間のかかったもの。この他にもいくつかもってこられていたのでお願いして分けて頂きましたが、倶楽部に関係ないお客さんも作品をみて欲しがっていました。


日本招猫倶楽部東部地区の例会について

*会員さんたちの要望もあって、毎月29日にジャズバー・サムライで行うことになった日本招猫倶楽部の月例会。基本的にフリー参加、途中退出自由ですが、オーナーの宮崎さんが招猫倶楽部の世話役なので、午後6時半に行けばかならず誰かいるという仕組み。もちろん会員以外の方でも「どんな人たちがやってるのか」というような興味で覗いて頂いてOKです。この日も雑誌の取材がありました。バーといってもお酒を強制されるようなこともありませんので、私(いしい)のように下戸の人も安心して来て下さいね。

それと、いつもくやしい思いをしているのが名刺の交換。プライバシーのこともあってここでは紹介いたしませんが、みんな思い思いに素敵な招き猫名刺を作って連絡先を交換しています。毎度会社の名刺を出すのはちょっとヒケをとってますので、今度までに私もオリジナル名刺を作っておきましょうか。

 

(H10.11/4作成) 


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