そして、今回の目玉はなんといっても、この獅子頭ならぬ猫頭(ねこがしら)。獅子頭同様下顎が動くという凝ったもの。

このあとにも神主さんや巫女さんを擁した本格的な招き猫みこしや、猫の毛皮を着た自動車、招き猫スタイルのちんどん屋さんが続く、豪華で楽しいパレードでした。

 


とにかく街道ぞいにイベントや展示がもりだくさんで、街道の両端で開催されているものやウインドの展示などは注意していないと見落としてしまいそう。左は氷彫刻の招き猫ですが、ここでは紹介しきれないほど、たくさん見どころがありました。

お昼すぎから見物をはじめたのですが、あちこちうろうろしているうちに終了時間、いつの間にかあたりは暗くなっていました。


         

 青梅アートFesについて

東京都青梅市で毎年異なったテーマで行われているイベント。第八回である今年のテーマは「招き猫たちの青梅宿」で、日本招猫倶楽部も招き猫楽市や展示などの企画運営で全面的に協力しました。古の宿場町「青梅宿」に招き猫はよくマッチしていました。来年のテーマは招き猫ではないでしょうけど、街ぐるみのこのイベント、一見の価値はあります。おまけ画像も見てね。

(H10.12/13取材) 


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