第2回猫町の福まつり!

11月20日から23日まで開催された東京青梅の招き猫イベントをレポートします


通常のねこまレポートとしては一年ぶりのイベント紹介は、やはり前回ご紹介した青梅アートフェスのです。この催し自体は毎年テーマが変り招き猫は昨年かぎりのはずだったんですが、好評だったため今年も住吉神社と参道を使って、「第2回猫町の福まつり!」として開催されました。

 

境内に続く参道入口には、宮内久美子さんの巨大な招き猫が横たわって迎えてくれます。(上のタイトル写真)鳥居や通行人と比べるとその大きさが分かろうというもの。参道では招き猫市が開かれていましたが、宮内さんも入り口すぐ近くでお店を出しておられました。
今年のアートフェスのテーマは「昭和恋しや青梅宿」。町中になつかしいレトロな雰囲気が漂っていました。右は映画看板描きの実演会場の様子。撮影時は残念ながら休憩中でした。

 


 

入り口をくぐると、参道両側には沢山のお店が出店しています。宮内さんをはじめ作家の方や骨董屋さん、招き猫産地から来たおじさんもいて大にぎわいでした。インテリア小物として誰でも気軽に買えるようなものから、中には招き猫マニアがうなるような変ったものもありました。市ですから、どれも値段が安いのも魅力。

左の写真は瀬戸の丸靖製陶所さんのお店。9月の招き猫まつりの時に行けなかった人も満足できる、沢山の品ぞろえでした。

 


           

 

圧巻はやはり住吉神社の参集所で行われた、もりわじんさんの「おみくじ猫百覧会」。100体の異なった招き猫が一同に並んでいて、もりわじんさんオリジナルのおみくじの卦とそれぞれの招き猫が対応しているという趣向。

仲間同士で自分の招き猫を自慢しあったり、それぞれオリジナリティあふれる招き猫を楽しんだり。もちろん作品展としても充分見ごたえのある、素晴らしいものでした。

 

 


青梅アートフェスと猫町の福まつりついて

*青梅アートフェスティバルは毎年テーマの変る町おこしのイベントで、11月23日前後に開催されます。最初に述べたように、昨年の招き猫テーマが大好評だったため、住吉神社のもりわじん展と招き猫市が「猫町の福まつり」として継続開催されました。もりわじんさんの力作や昨年と変らぬにぎわいに、もしかすると青梅アートフェスの常設イベントとなるかもしれません。今回撮影した分のおまけ画像がこちらにありますので、良かったら見て下さいね

 

(H11.11/24作成) 


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