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フーテンの寅さんで有名な柴又帝釈天は、ねこまのうちからぶらぶらと歩いて20分ぐらいのところにあります。 朝のうち降っていた雨もあがったので、散歩がてら帝釈天の参道を歩いてきました。古いたたずまいを残す参道は意外に短いので、普通に歩いてもすぐ抜けてしまいます。今日は七五三の日でしたが思ったより人出が少なくて、ゆっくり眺めることが出来ました。 |
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下町の仲見世らしく、お店には沢山の招き猫がいます。もちろん縁起物のお土産として売ってもいますが、お店番をしている招き猫たちを見て歩くのが楽しい。中にはそうとう年季の入ったやつもいます。 |
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ここが帝釈天の境内。寅さん(渥美清)の銅像を建立するための、カンパを募っていました。一口金100円也。 帝釈天で引いたおみくじは、ご利益控えめの吉でした。 |
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帰り道で買うおみやげはもちろん、名物の草だんご。「とらや」が有名(?)だけど、ねこまはいつも「高木家」で買います。他には「松屋」のせき止め飴なんかがお薦めです。 |
●柴又帝釈天、題経寺の所在地
東京都葛飾区柴又7-10-3 (京成金町線柴又駅下車徒歩5分)
*ご利益は厄除け、病気回復。境内に大庭園、彫刻ギャラリー(有料)がある。「野菊の墓」で有名な矢切の渡しもすぐ近く。
矢切は「やぎり」ではなく、本来「やきれ」と読むらしいですが、地元の人はみんな「やきり」と呼んでいます。矢切の渡しはお正月もやっていて代金も安いんですが、天候にもよるし明るいうちしかやっていないようです。
(H9.11/15取材)