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12月も中旬になると決まって浅草に行きたくなります。まったく、浅草寺参道の仲見世には年末年始がよく似合いますね。 この日も土曜日の午後のせいか、たくさんの人出でした。右はミニチュア招き猫なんかを売ってる「助六」ですが、狭い店の中はお客さんであふれていました。 |
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土産物やさんの店先には招き猫が並んでいますが、来年は寅年なので虎猫まねきもいました。 |
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浅草寺にお参りしたあとは、今戸焼きの窯元、白井へ。仲見世の入り口を左(花屋敷と反対方向)に歩いて突き当たりを左、さらに枝道で右へ右へと行くと辿り着けます。だいたい徒歩で10分ぐらい。ごらんのように目立つ看板もショーケースもないので、注意していかないと通り過ぎてしまうかもしれません。
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中に入るとすぐに工房になっていて、手前では奥様が絵付け作業、奥ではご主人が型に粘土を入れる作業をされていました。やはり歳末だけあってこの日は虎を作られていましたが、片手を挙げて胸に福の文字を刻んだ、招き猫スタイルのものでした。招き猫などは入り口左側の棚に見本の招き猫が飾られていて、注文すると奥から出して来てくれます。 |