日本招猫倶楽部の新年会

 

飛び入り、部外者大歓迎!!恒例、招き猫好きの新年会


 去る1/11(日)日本招猫倶楽部の新年会が行われました。今回の会場は「平成の招き猫展」が開催されたパルテノン多摩内のレストランでしたが、招き猫展をやっていた市民ギャラリーは18時まで入場できたので、展示も見ることが出来ました。招き猫美術館かと見まごうほどの見事なこの招き猫展は、招猫倶楽部会員の三戸拓さん(上の写真の右に写っている方)が実行委員長となり、多摩市に企画を出して実現したものだそうです。もちろん入場無料。


 今回の参加者は約30人、飛び入り参加でテーブルを2個継ぎ足し、レストランはほとんど貸し切り状態になりました。毎回本当に様々な方々が集まって来ます。招き猫に興味があれば、口下手でも大丈夫。自分のうちの招き猫のエピソードとかでもりあがって、隣の人ともすぐ親しくなっちゃいますね。

 私の左にいた人は宮崎から来た方でしたが、こういった普段は知りあえないような方とお話しできるのも、参加する楽しみのひとつです。

 


           

 招き猫の交換会も行われました。もっとも交換会といっても、値打もののトレードやオークションみたいな奴じゃなくって、だぶって集めてしまったものなどを持ち寄って自分で値段を付ける形式。すでにおなじみ、ラッキーキャット和田さんお手製の招き猫も出品されましたが、あっという間にもらい手が付きました。ちなみに一番上の写真は、お手製招き猫にサインを頼まれる和田さん(左手前)。

 後の方にあるのは、今回世話役の坂東さんたちが用意してくれたおみやげ。それにしても牛柄招き猫とか新品の福袋とか、いったいどこで手に入れるんでしょうね。


 日本招猫倶楽部の新年会について

 日本招猫倶楽部では新年会やまねき猫まつり(9/29前後)の頃などに懇親会を催したりして、招き猫好きな人の交流を深めています。他の集まりにありがちな上下関係とか特に何かを強制されるようなことはぜんぜんありませんから、興味のある人はもちろん、すでに会員になっている人はぜひ、次の機会に参加されてはいかがでしょうか。

 *日本招猫倶楽部に関するお問い合わせは、〒206 多摩市鶴牧5-10-11 日本招猫倶楽部世話役 坂東さん宛、往復ハガキでお願いします。

 

(H10.1/11取材) 


次のレポートへねこまくらぶ表紙へねこまくらぶガイドへひとつ前のレポートへ