もりわじんさんの作品


もりわじんさんの代表的な大作のひとつ、多聞猫(1996年作品)

 

ますます人気上昇中、ギャラリーふくふく猫で撮影したもりわじん作品を大公開します

●大大ねむりねこ

ふくふく猫入口のベンチを占領して気持ち良さそうにでーんと寝ている、大大ねむりねこ。

思わずおなかをなでてしまいそうになりますが、これも展示作品なので、触るのはご遠慮下さいね。


●つう招き猫

もりわじんさんが普段作っている最大サイズの招き猫が、この「つう招き猫」。招き猫の通(つう)が、思わず「うーん」とうなったところから付いた名前だそうです。

「(高価なので)奥さんが購入を許してくれない」といいながら毎週のように会いに来ていたビジネスマンや、「つう招き猫」を手に入れるために貯金している人もいる人気者。残念ながら写真の「つう招き猫」はもう売れてしまっていないんですが、わじんさんは、またそのうち新しい「つう招き猫」を作って下さるでしょう。


●アハーン(AHAM)

 

「アハーン」とはサンスクリット(梵語)で、非常に大切な意味を持つ言葉で、抱きあう二匹の猫は陰陽の相反と合一を表しているそうです。コミカルなポーズなのにどことなく仏像に通じる凛とした迫力は、もりわじんさんの作品の特徴といえるでしょう。

このクラスの作品になるとおいそれと購入できる値段ではありませんが、実際に作品を見ればその価値が納得できると思います。


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